講義へのICT活用を積極化する中央大学は、どのようにしてデータマネジメントを実践しているのか?[PR]

2020年11月26日

fig 中央大学におけるデータマネジメント実践事例は、こちらからダウンロードしてください。

中央大学は、一部学部における遠隔授業の導入や、全学的なeラーニング/LMS(学習管理システム)の整備など、教育へのICT活用を積極的に進めている大学の1つだ。大勢の学生が、同学の整備するICTを活用して日々の学びを進めている。万が一このICTにダウンタイムが生じた場合、"学生の学び" に及ぼす悪影響は計り知れない。同学はどのようなデータマネジメントの下、ICTサービスを安定的に提供しているのか。

本稿ではヴィーム・ソフトウェア(以下、Veeam)がまとめた導入事例から、中央大学の中でおよそ5,000名の学生を抱える、理工学部/理工学研究科が実践するデータマネジメントについて紹介したい。

データマネジメント実践事例:中央大学
オンプレミスとMicrosoft 365の一元的なデータマネジメント環境を構築。5,000名以上の学生のための教育システムの安定稼働を実現
≫資料ダウンロードはこちら(マイナビのWebサイトへジャンプします)

中央大学の実践するデータマネジメント

中央大学 理工学部/理工学研究科は過去、オンプレミスに整備したICT基盤で、教育システムや研究用システム、情報系システムを運用してきた。また、各環境の特性に応じた3種類のバックアップツールの下でデータマネジメントを実践してきたが、あることを理由に、ICT基盤をハイブリッドクラウド化。バックアップツールも一本化した。理由は大きく2つある。運用工数と、教育上のリスクだ。

従来環境はオンプレミスを主とするため、ハードウェアの管理だけでも多くの時間を割くことになる。また、データマネジメントについても、複数のバックアップツールを取り扱う背景から多大な工数が発生していた。問題は運用工数だけではない。万が一システム障害などが発生した場合、対象のICTサービスにもよるが、最大で2日程度の復旧時間が必要だった。"学生の学び" を阻害するリスクも抱えていたのである。

肥大化する運用工数と教育上のリスクを解消すべく、同学は、情報系システムをMicrosoft 365へ移行。ICT基盤をハイブリッドクラウド化した。また、オンプレミスとクラウドの双方を統合的に管理するために、Veeam製品を導入。バックアップツールも一本化している。

fig 中央大学 理工学部/理工学研究科では、Veeam製品でオンプレミスとクラウドにあるデータを統合管理している。

***

中央大学 理工学部/理工学研究科の取り組みは、システム復旧までに要するダウンタイムを95%削減し、また、日々のデータマネジメントにかかる運用工数もおよそ3分の1にまで減少させるなど、大きな成果を生み出している。

リンクよりダウンロードできる資料では、同学のインタビューを交えながら取り組みの詳細を解説している。ICT基盤やバックアップツールの刷新にあたっては、移行難易度も気になるところだろう。資料にはこの点の記載もあるので、データマネジメントに関わる方はおおいに参考になるはずだ。ぜひ手に取ってご覧いただきたい。

ダウンロード資料のご案内

データマネジメント実践事例:中央大学
オンプレミスとMicrosoft 365の一元的なデータマネジメント環境を構築
5,000名以上の学生のための教育システムの安定稼働を実現」

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[PR]提供:ヴィーム・ソフトウェア

(本記事は株式会社マイナビとの提携によるタイアップ記事です)

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Junichi Niino(jniino)
IT系の雑誌編集者、オンラインメディア発行人を経て独立。2009年にPublickeyを開始しました。
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