GitHubが機能強化のロードマップを公開。今年第3四半期にはCodeQLによるコードスキャン機能の統合、第4四半期にはWeb IDEのCodespqcesが正式版予定

2020年7月30日

GitHubは、同社のサービスやソフトウェアで開発中の機能とその公開時期などを含むロードマップをGitHub上で公開したことを明らかにしました

公開されているロードマップを見ると、今年の第3四半期にはCodeQLによるコード分析機能の統合やGitHub EnterpriseへのGitHub Actionsのベータ版搭載などが予定されていることや、今年の第4四半期にはVisual Studio CodeをベースとしたWeb IDEのCodespacesが正式版になることなどが示されています。

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参考:GitHub、WebIDEの「Codespaces」を発表。GitHubからワンクリックで開発環境へ。GitHub Satellite 2020

Announcing the GitHub public roadmapから、ロードマップを公開した理由などについて引用しましょう。

The public roadmap is designed to give your team more information about what features and functionality you can expect from GitHub over the coming quarters. With more transparency into what we’re building, you can also plan better and share feedback earlier to influence what we’re building.

公開されたロードマップは、今後数四半期にわたってGitHubにどのような機能が期待できるのかについて、あなたのチームがより多くの情報を得ることができるように設計されています。私たちが何を開発しているのかをより明確にすることで、より良い計画を立てたり、より早い段階でフィードバックを共有したりして、私たちが開発しているものに影響を与えることができるようになります。

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Junichi Niino(jniino)
IT系の雑誌編集者、オンラインメディア発行人を経て独立。2009年にPublickeyを開始しました。
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