PR: Gitを使うとバージョン管理はどう便利になる? ガントチャートなども備えた無料で試せるプロジェクト管理ツール「Backlog」、Cacooのヌーラボから

2012年10月1日

プログラマーやデザイナーなら、Webサイトに新しいコーナーを作ったり、新機能を開発したり、新しいサービスに着手したりと、さまざまな種類のプロジェクトに日常的に関わっていることでしょう。

どこでもプロジェクト管理「Backlog」

「楽しくチームで仕事ができる」をコンセプトにしたヌーラボの「Backlog」は、そんなときに役立つ機能を揃えたプロジェクト管理ツール。ファイル共有やWikiで情報共有ができて、ガントチャートやバーンダウンチャートで進捗管理もできます。ちなみにヌーラボは、作図ツール「Cacoo」の開発元でもあります。

Backlogで注目すべきなのが、GitとSubversionに対応したバージョン管理機能を持つこと。自前のリポジトリをすぐに立ち上げて、簡単にバージョン管理を始められます。

でも、バージョン管理は難しそうだし面倒くさそう。ファイル名に日付を入れてファイルサーバに置けば、複数バージョンを管理できてプロジェクトメンバーと共有できるからそれで十分。そう思っていませんか?

Gitのバージョン管理は簡単で便利

バージョン管理を導入すれば、もうファイル名に日付を入れたりする必要がありません。動作確認のためにHTMLから参照しているCSSファイル名をいちいち書き換えたり、JavaScriptのファイル名が古いままで気付かずバグに悩んだり、といったこともありません。納期直前に寝不足でへろへろになって間違えて古いファイルを上書きしてしまい、他のメンバーの成果が台無しに……という事故だって防げます。

例えば、バージョン管理にGitを使えば、普段の作業は自分のPCにコピーしたファイル群に対して行えますから、ファイルサーバにつながっていなくても安心して作業可能。これが分散バージョン管理システムのいいところ。喫茶店などでノマドとして仕事をするのにも最適です。

Gitではチームメンバーが共有して使う中央のリポジトリを「リモートリポジトリ」、それを手元のPCにコピーしたものを「ローカルリポジトリ」と呼びます。Gitではプロジェクトのメンバーそれぞれが、ローカルリポジトリを持てます。

fig リモートリポジトリとローカルリポジトリ。各自が自分のPCにローカルリポジトリを持てる (「サルでもわかるGit入門」から)

普段の作業は、このローカルリポジトリのファイルに対して行います。リモートリポジトリの内容をローカルリポジトリにダウンロードするには、「プル」します。

fig リモートリポジトリの内容を手元にもってくるには「プル」する (「サルでもわかるGit入門」から)

自分が作業したファイルをリモートリポジトリに反映して他のメンバーに見てもらうには、「プッシュ」を行います。このとき、手元のリモートリポジトリの内容が最新でないとプッシュに失敗します。「マージ」を行って、ローカルリポジトリにリモートリポジトリの最新状態を反映しましょう。その後で、自分の成果をリモートリポジトリに「プッシュ」します。

fig 「マージ」は、ローカルリポジトリにリモートリポジトリの最新状態を反映する (「サルでもわかるGit入門」から)

さらにBacklogにはバージョン管理をさらに便利にする「リポジトリビューア」機能が備わっています。いつ、誰が、どのような変更をしたのかが一目瞭然ですから、プロジェクトでの作業の見える化が進みます。

このほかBacklogには、ガントチャート、バーンダウンチャートなど便利な機能が満載です。無料で使えるコースが用意されています。もちろんGitリポジトリも立てられますので、ぜひ試してみてください。

fig Backlogにはガントチャートなど、プロジェクト管理に便利なツールが揃っている

Backlogには無料で使えるフリープランから、1GB、30GB、100GBまで容量が選べるプランが揃っています。

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開発者はもちろん、経営者や事務職の人にも使ってほしい

Backlogの開発に込めた思いや今後のビジョンを、開発チームにうかがいました。

fig Backlog開発チームのみなさん

──── Backlogはどんな人たちに使ってほしいと考えていますか? 開発に込めた思いを教えてください。

Backlogはチームで効率よく情報共有を行い、仕事を進めていくためのツールとして開発しています。チームの一部の方や管理者だけが使うのではなく、チームに関わるすべての人に使っていただきたいですね。

ですから、開発者やWeb制作者の方はもちろん、マーケティング、経営者、サポート、事務の方々など、Webベースのプロジェクト管理ツールに慣れていない方でも違和感なく、誰でも簡単に使えるようなユーザーインターフェイスになっています。

そしてBacklogを使うことで、チームで仕事を進めるのが楽しくなるような、そんな気持ちになって欲しいと思ってます。絵文字、アイコン、スター、バーンダウンチャートといった、コミュニケーションを楽しくしたりモチベーションを上げるようなデザインや機能は、そんな思いから作られてます。

ユーザーの声「使い方を細かく教える必要がない」

──── すでに利用されているユーザーからの評判はどうですか?

デザインやユーザーインターフェイスが良く、使いやすいという評価を多く頂いています。具体的には、「新しく入ったメンバーにも、使い方を細かく教える必要がない」「開発者以外のメンバーがいるときのプロジェクト管理にはBacklogが使いやすい」といった声です。

そのほかにも、「プロジェクトに必要な機能がオールインワンで揃っていて、サーバー管理者いらずなのが助かる」「課題管理、バージョン管理、ガントチャート、Wiki、ファイル共有など、必要な機能がBacklogだけで揃うのが魅力。個々のアプリでユーザー管理、権限管理する必要がなく大変楽です」などの声も頂いています。

Backlogのオススメ機能とは?

──── Backlogのちょっと通なオススメ機能があれば教えてください。

たくさんありますが、いくつか挙げてみます。

  • Gitのネットワーク図の機能はおすすめです。ブランチで作業しているメンバーの一覧が表示されるので、誰が担当しているブランチか一目瞭然でわかります。
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  • 検索条件の保存機能(検索フィルタ)は、自分が担当中のタスクなどよく見る条件を保存できるので重宝します。
  • Subversionや共有ファイルにはプレビュー機能があるので、Web制作などですぐに内容を確認できて便利です。
  • CacooのURLを課題の詳細やコメントに貼り付けるとそのままCacooの図が見られます!
  • Backlogスター! あえてコメントするまでもない内容に対しても、スターだとお手軽にポジティブな気持ちを伝えることができます!!
  • コメント登録。営業さんなど外回りが多くてなかなかPCの前に座れない方でも、携帯電話からメールを確認・返信することでコメントできます!!

──── この先のBacklogについて、ビジョンを教えてください。

いまでも携帯電話などから使えるようになっていますが、公式のスマートフォン向けのアプリを開発し、外出先でもプロジェクトの情報にさくっとアクセスできるようにする予定です。

BacklogのようなWebベースのプロジェクト管理ツールはIT業界のみならず、一般的な業種・業界でも業務のインフラとして活用されていますし、今後もますますその重要性は高まっていくと思います。Backlogの持つ親しみやすさや楽しさを更に広げていき、「Backlogでプロジェクト管理をしたい」ともっと多くの方に思っていただけるような愛されるサービスに育てていきたいと思います。

──── ありがとうございました。

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(本記事は株式会社ヌーラボ提供のタイアップ記事です)

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Junichi Niino(jniino)
IT系の雑誌編集者、オンラインメディア発行人を経て独立。2009年にPublickeyを開始しました。
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