[速報]AWS Lambdaが機能強化。.NETとGo言語をサポート、サーバレスアプリケーションのリポジトリも登場。AWS re:Invent 2017

2017年12月1日


Amazon Web Services(AWS)は、米ラスベガスで開催中のイベント「AWS re:Invent 2017」で、サーバレスコンピューティングを提供するAWS Lambdaの機能強化を発表しました。

AWS Lambda fig1

API GatewayとVPCとの統合機能、3GBメモリサポート、コンカレンシー制御の強化などに加え、.NET Core 2.0のサポートおよびGo言語のサポートが発表されました。

Amazon.com CTOのWerner Vogels氏がGo言語のサポートを発表すると、会場からは大きな拍手があがりました。「たくさんの人から、Go言語はサポートしないのかと聞かれた」(同氏)

さらにサーバレスアプリケーションを再利用可能にする公開リポジトリの「AWS Serverless Application Repository」が登場

AWS コンソールからサーバレスアプリケーションの登録、公開、検索、デプロイなどが行えるようになります。

AWS Lambda fig2

AWS re:Invent 2017 before keynote

AWS re:Invent 2017 Keynote day1

AWS re:Invent 2017 Keynote day2

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カテゴリ クラウド
タグ  サーバレスアーキテクチャ


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