Google Forms APIがオープンベータに。プログラミングでGoogleフォームを作成、回答を取得可能

2021年12月9日

Googleは、アンケートやクイズなどを手軽に作成できるGoogle Formsを、API経由で操作する「Google Forms API」がオープンベータとして公開されたことを発表しました。10月に発表された時点では限定ベータでした。

Googleフォームは、質問項目や選択肢が並んだフォーム画面を作り、公開すると、自動的に結果がGoogle Spreadsheetに集計され、容易にグラフ化などができるというサービスです。

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今回オープンベータとなったGoogle Forms APIでは、プログラミングによってGoogleフォームの作成、既存のフォームの複製、編集、回答の取得、回答があった場合の通知などが可能。またApps Scriptを用いることでRESTfullなスタイルでAPIを呼び出すことが可能になっています。

これにより、ビジネスにおけるワークフローや教育における学習の状況に応じたアンケートやクイズの自動生成などのユースケースが想定されます。

オープンベータに参加するには、申し込みフォームからの登録が必要となります。

(追記 2022/3/22)正式版としてリリースされました。

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Junichi Niino(jniino)
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