Redis、MongoDBらが商用サービスを制限するライセンスへ/Rubyのまつもと氏「気分を害することもある」/ITエンジニア本大賞2019ほか、2019年1月の人気記事

2019年2月4日

5年ぶりにテレビを新しくしました。いままでは新しいテレビを買うと古いテレビは粗大ゴミとして引き取ってもらっていたのですが、古いテレビも十分使える状態だったので今回はメルカリに出品したところ、2万8000円で売れました。

テレビのような大きなものもフリマアプリで売れるんですね。梱包込みで宅配便に引き取りをしてもらったので配送も簡単。ちょっと新しい体験をしました。

さて1月の人気記事を紹介していきましょう。

2019年1月の人気記事トップ10

1位 Redis、MongoDB、Kafkaらが相次いで商用サービスを制限するライセンス変更。AWSなどクラウドベンダによる「オープンソースのいいとこ取り」に反発

2位 Rubyのまつもと氏、「気分を害することもある。だからどうか建設的であってほしい」

3位 ITエンジニアが投票した「ITエンジニア本大賞2019」ベスト10発表。カイゼン・ジャーニー/エンジニアリング組織論への招待/テスト駆動開発などランクイン

1位はこの半年あまりのあいだに相次いだ著名なオープンソースソフトウェアのライセンス変更についてまとめた記事です。それぞれのライセンス変更について紹介したニュース記事はありましたが、こうして一連の動きとしてまとめたことでPublickeyの独自性が出たのではないかと思います。

4位 Red Hatが開発するDocker互換の新コンテナエンジン「Podman」、バージョン1.0に到達

5位 クラウドベンダなどによるサービス利用を制限したMongoDBの新ライセンス「SSPL」を理由にDebian、Fedora、RHELがMongoDBの配布取りやめを表明

6位 「GNU Bash 5.0」リリース、10年ぶりのメジャーバージョンアップ

7位 厚生労働省、IT業界の長時間労働是正のため、システム受発注時に気をつけるべき点を紹介した動画をYouTubeで公開。ナレーションは乃木坂46

8位 AWS Lambda互換環境をKubernetes上で実現する「Knative Lambda Runtime」オープンソースで公開

9位 オンプレミスもクラウドもまとめてバックアップを集中管理「AWS Backup」リリース

10位 国内企業の28%がDevOpsを実践、うち41%が売り上げや顧客満足度向上などの成果を出していると。IDC Japan

2019年1月の運営報告

毎月恒例の運営報告です。Google Analyticsによると2019年1月のページビューは44万9224、ユニークユーザーは18万4198でした。

1月は実質的に7日月曜日からビジネスがスタートしたこともあって、あっという間に過ぎ去ってしまったような気がします。2月も営業日は少ないので、またあっという間に1カ月終わってしまうのかもしれません。

今月も頑張って記事を更新していくので、ご愛読のほどよろしくおねがいします。

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Junichi Niino(jniino)
IT系の雑誌編集者、オンラインメディア発行人を経て独立。2009年にPublickeyを開始しました。
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