Googleがコードレビューのガイドラインなど公開/.NET Core 3.0正式版登場/Java 13が登場/仮想マシンのメモリを他サーバから拝借ほか、2019年9月の人気記事

2019年10月4日

ちょうどこの記事を書きながら、米マイクロソフトの新型Surface発表のイベントをインターネットストリーミングで見ていたのですが、まさかマイクロソフトから2画面折りたたみ型のタブレットとスマートフォンが登場するとは、びっくりしました。1年後の登場が待ち遠しいですね。

さて、2019年9月を振り返って人気記事を紹介しましょう。

2019年9月の人気記事

1位 Googleがコードレビューのガイドラインなど、ソフトウェアエンジニアリング実践のためのドキュメント「Google Engineering Practices Documentation」を公開

2位 「Amazon Forecast」が正式リリース。過去の時系列データを与えるだけで機械学習による予測をしてくれる、専門知識不要のサービス

3位 「.NET Core 3.0」正式版が登場。Windowsデスクトップアプリ開発可能、exeファイルを生成、マイクロサービス対応など

2位のAmazon Forecastは、機械学習の専門知識がなくとも機械学習の活用を可能にしたサービス。今後こうしたサービスがいろんな分野で登場してくることを予感させます。

4位 2019年、人気のプログラミング言語トップはPython。Java、Cが続く。IEEE Spectrumによる調査

5位 [速報]Java 13が登場。ZGCの改善やSwitch式の実現など新機能。 Oracle Code One 2019

6位 仮想マシンのメモリを、ネットワーク経由でほかのサーバから拝借して増やせる「VMware Cluster Memory」、VMwareが開発中

7位 GitHub、Rails 6がリリースされてからわずか9日で移行を完了。短期間で問題なく移行できた理由とは?

8位 Google、「Flutter 1.9」リリース、Webアプリ生成機能を統合。Flutterは単一コードでネイティブアプリとWebアプリを開発できるフレームワークに

9位 [速報]Oracle Cloudを期限なく無料で使える「Always Free」発表。1GBのVM2つ、Autonomous Database 2つなど提供。Oracle OpenWorld 2019

10位 Chrome 78ベータに「Native File System API」搭載。Webブラウザからローカルファイルを読み書き可能に

2019年9月の運営報告

毎月恒例の運営報告です。2019年9月のページビューは42万5886、ユニークユーザーは18万5988でした。

今月は即位礼正殿の儀により10月22日がお休みなんですよね。カレンダーに印がついていないので忘れて仕事をしてしまいそうです。

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Junichi Niino(jniino)
IT系の雑誌編集者、オンラインメディア発行人を経て独立。2009年にPublickeyを開始しました。
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