Android Studio 1.4が登場。テーマエディタ、GPUレンダリングモニタ、ネットワークモニタなど強化

2015年10月1日

Android対応アプリケーション開発環境の最新版「Android Studio 1.4」をGoogleが発表しました

Android Developers Blogに投稿された記事「Android Studio 1.4」で紹介されている新機能をいくつか取り上げてみます。

Androidのユーザーインターフェイスはマテリアルデザインと呼ばれる方針で作られています。アプリケーションでそのマテリアルデザインに対応したテーマの開発を支援するのが「Theme Editor」です。

最初のバージョンとなる今回のTheme Editorでは色の管理が中心で、将来はテーマファイルやスタイルファイルに対応していくとのこと。

fig

プロジェクトを開始するにあたりアプリケーションの基本画面を選択して始められるのが「Project Templates」です。今回のバージョンでテンプレートが新しくなっています。

fig

実行中のAndroidアプリケーションの状況を把握するモニタ機能では、GPUによるレンダリング性能をモニタする「GPU Rendering Monitor」が追加。

fig

アプリケーションの通信状況を把握できる「Netowork Monitor」も追加されました。

fig
このエントリーをはてなブックマークに追加
follow us in feedly




カテゴリ

Blogger in Chief

photo of jniino

Junichi Niino(jniino)
IT系の雑誌編集者、オンラインメディア発行人を経て独立。2009年にPublickeyを開始しました。
詳しいプロフィール

Publickeyの新着情報をチェックしませんか?
Twitterで : @Publickey
Facebookで : Publickeyのページ
RSSリーダーで : Feed


最新記事10本