ゲームプログラミングもできる、やさしい開発環境「プログラミン」、文部科学省が公開

2010年8月19日

文部科学省のWebサイトで、子どもでも簡単にプログラミングできそうな楽しい開発環境「プログラミン」の公開が始まりました。

子ども向けのプログラミング環境では、「LOGO」のようなタートルグラフィックスができるようなものがいくつかありますが、プログラミンはゲームのようなインタラクティブな操作もできて、しかも作ったプログラムを公開することもできます。

オープニングムービーから、どんな機能があるかを紹介しましょう。

ゲームを作って友だちに公開

「プログラミン」のページ。右上にはちゃんと文部科学省のロゴが。私たちの税金で作られているようなので、思う存分活用したいですね。

fig

もちろん、プログラムの開発ができます。

fig

プログラミングは、部品をつみあげて、必要な項目を書き込んでいく方式。

fig

絵を動かしてアニメーションを作るのが基本のようです。

fig

動かす絵を描く機能も内蔵。立派な統合開発環境です。

fig

描いた絵(オブジェクト)に対して、プロパティを設定するようにアニメーションを設定するようです。

fig

アニメーションを基にゲームが作れます。

fig

ロケットのオブジェクトに対して、キー操作に対する反応を設定。そのほかいろいろプログラミングしていくと……

fig

ロケットからビームを発射、飛んでくる星を爆破できます!

fig

作ったプログラムは公開可能。

fig

作者によるコメントを書き込みます。

fig

お友達に遊んでもらおう!

fig

ちゃんとチュートリアルも充実しています。

fig

8月19日公開とは……なんとか夏休み間に合わせた、という感じでしょうか。文部科学省さん?

関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
follow us in feedly




カテゴリ

Blogger in Chief

photo of jniino

Junichi Niino(jniino)
IT系の雑誌編集者、オンラインメディア発行人を経て独立。2009年にPublickeyを開始しました。
詳しいプロフィール

Publickeyの新着情報をチェックしませんか?
Twitterで : @Publickey
Facebookで : Publickeyのページ
RSSリーダーで : Feed


最新記事10本