ソラコム、IoTデバイスを使った認証サービス「SORACOM Endorse」発表。デバイスに認証トークンを発行

2016年1月27日

ソラコムは新サービス「SORACOM Endorse」を発表しました。

SORACOM Endorseは、IoTデバイスを管理するソラコムの通信プラットフォームがIoTデバイスに対して認証トークンを発行するサービス。

fig

デバイス側からソラコムのプラットフォームに認証トークンの発行リクエストが送られると、ソラコムのプラットフォームからデバイスに認証トークンを発行します。

この仕組みを使うことで、例えば正しいデバイスを所持していることでユーザーのIDやパスワードの代わりにしたり、認証トークンの発行をコントロールして特定の時間だけ有効になるカギのようにIoTデバイスを用いるなど、IoTデバイスの新たな使い方につながるサービスといえます。

関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
follow us in feedly

カテゴリ 業界動向 / IoT / その他
タグ  IoT , Soracom


次の記事
ソラコム、IoTデバイスからのデータをKinesisやAzureへ転送する「SORACOM Funnel」発表

前の記事
ソラコムのシステムに専用線で接続する「SORACOM Direct」発表。AWS Direct Connectを利用


カテゴリ



Blogger in Chief

photo of jniino Junichi Niino(jniino)
IT系の雑誌編集者、オンラインメディア発行人を経て独立。2009年にPublickeyを開始しました。
詳しいプロフィール

Publickeyの新着情報をチェックしませんか?
Twitterで : @Publickey
Facebookで : Publickeyのページ
RSSリーダーで : Feed



新着記事 10本


PR - Books


fig

fig

fig