Red Hat、企業におけるオープンソースの調査レポート「The State of Enterprise Open Source」公開。87%がオープンソースはプロプライエタリと同等かそれ以上にセキュアと

2021年3月9日

Red Hatは、企業におけるオープンソースの位置づけをアンケートにより調査したレポート「The State of Enterprise Open Source」を公開しました。

対象は全世界で1250人のITリーダー。内訳は米国が400、欧州が450、アジア太平洋が150、ラテンアメリカが250となっています。

調査の結果、90%のITリーダーが企業においてオープンソースを利用。

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コンテナ型仮想化技術の利用は、わずかに増えた、大幅に増えたを合わせると72%が増えたと回答しています。

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Kubernetesについては、19%が重要、36%がとても重要、30%が圧倒的に重要だと回答。重要でないとの回答は1%しかありませんでした。

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そして87%の企業はオープンソースがプロプライエタリなソフトウェアと同等もしくはそれ以上にセキュアだと回答しています。

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詳細なレポートはぜひ「The State of Enterprise Open Source」からご覧ください。登録など必要なくPDFのレポートをダウンロード可能になっています。

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Junichi Niino(jniino)
IT系の雑誌編集者、オンラインメディア発行人を経て独立。2009年にPublickeyを開始しました。
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