オフィスや外出先などネットワーク環境に応じ、ネットワーク設定からプリンタ、壁紙まで各種設定を自動切替。情シスのトラブル対応を大幅削減する「NCSwitch 4」[PR]

2019年3月27日

会社からノートPCを自宅へ持ち帰りスイッチを入れると、自宅のネットワーク環境を認識して自動的にTCP/IPの設定やファイアウォール、通常使うプリンタや壁紙などを自宅用に切り替え。

翌朝出勤してノートPCに会社のLANケーブルを差し込むと、今度は会社のネットワーク環境に合わせて自動的にTCP/IPの設定を変更、通常使うプリンタを会社用に設定し直し、さらにネットワークドライブも割り当てて、コンピュータ名やワークグループも切り替えをし、壁紙も仕事用の落ち着いたものへ戻してくれる。

このような、その場のネットワーク環境を検出し、自動的にネットワーク環境だけでなくプリンタやネットワークドライブ、デスクトップのテーマや既定のアプリケーションなどまで、あらかじめ登録しておいた設定に切り替えてくれるツールがあります。「NCSwitch 4」です。

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ユーザーの操作不要、環境を検知して自動的に設定切り替え

企業内ネットワークの構成はさまざまです。管理の都合上、社内LANに接続するデバイスはすべて固定IPアドレスを振っているところもあれば、セキュリティの都合上、インターネットへの接続はすべてプロキシサーバを通しているところなど、一般の家庭でよくある、無線LANをつなげればDHCPでIPアドレスやゲートウェイアドレスが降ってくるような単純なネットワーク構成とはかぎりません。

さらに外出先や自宅などから企業内のシステムに接続するためには、VPNの設定が必要だという企業も少なくないでしょう。そしてこのVPNの設定がまた面倒だったりします。

NCSwitch 4は、こうしたさまざまな事情を持つ企業のネットワーク環境や社外ネットワーク環境などに対応するための設定の切り替えを、LANケーブルの差し込みや無線LANの受信の検知などによって自動的にユーザーの操作不要で行ってくれるのが最大の特徴です。

これにより、設定の切り替えをし忘れていたり、設定を間違えたおかげでネットワークにつながらず情報システム部門のサポートに連絡が入る、といった手間をなくすことができます。

サイレントインストールで一括導入も

さらにNCSwitch 4は、Windows 7以降のOSであればどのPCでも利用でき、導入時に一括でインストールしやすいサイレントインストールにも対応。Active Direcotryのログオンスクリプトで自動的に導入することも可能。もちろん普通のアプリケーションと同様に、インストールファイルをユーザーが明示的に実行してインストールすることも可能です。

主要なPCベンダのノートPCにはベンダ独自の設定切り替えツールが用意されていることも多いのですが、NCSwitchは機種非依存で、どのベンダのPCでも導入方法や操作が統一できることも利点です。

しかも切り替えできる設定はネットワークインターフェイスやHostsファイル/Lmhosts、ドメイン/ワークグループ、Windowsファイアウォール、インターネットオプションなどのネットワーク関連に加えて、ネットワークドライブ、共有フォルダ、通常使うプリンター、電源プラン、タイムゾーンといった、ネットワークの切り替えにあわせて変更したい作業環境周りの設定も自動的に切り替えてくれ、さらにOutlookの既定のプロファイル、FirefoxやThnderbirdのネットワーク設定、デスクトップのテーマ、設定切り替え後の指定されたアプリケーションの自動実行など、アプリケーション関連の設定も連動するようになっています。

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切り替えのための設定項目はNCSwitch 4を起動するときにダイアログで指定することで保存されます。前述のように自動検知で切り替えられるだけでなく、ショートカットを用意して明示的に切り替えることも可能。

リモートアシスタンス接続も自動化が可能

NCSwitch 4にはもう1つ、ユーザーの手間と情報システム部門の手間を軽減してくれる機能があります。リモートアシスタンス接続の自動化です。

Windowsには「リモートアシスタンス」と呼ばれる機能があります。これは自分のPCの操作をネットワーク経由で別の誰かにおまかせできる、という機能です。なにかPCにトラブルがあった、あるいはアプリケーションの操作がよく分からない、といったときに、リモートアシスタンス機能を使って情報システム部門のスタッフなどに自分のPCを遠隔操作してもらうことで問題を解決してもらう、という機能です。

しかしこの便利な機能も、どうやって起動すればいいかが分かりにくく、しかも悪用されては困る機能なので、接続前に接続相手を招待し、接続のためのパスワードを接続相手に伝えるといった手順を踏むことになっているため、いざ必要になっても実際にはうまく使えないものです。

NCSwitch 4では、あらかじめリモートアシスタンスの操作手順を設定しておくことで、その都度発行されるパスワードを利用者から管理者へ電話などで連絡することにより、ワンクリックでリモートアシスタンスを接続し、管理者などから手元のPCをリモート操作してもらうことができます。

これによって情報システム部門が簡単にユーザーのトラブル解決を支援できます。

情報システム部門にも個人ユーザーにも使えるツール。ボリュームライセンスも

こうしたさまざまな機能を持つNCSwitch 4は、Windows XPの時代から10年以上継続してバージョンアップを重ね、その過程で多くのユーザーからの要望を取り入れてきました。

それゆえに情報システム部門にとってもノートPCを活用するユーザーにとっても、そしてPCに詳しくないユーザーにとっても、実際に使えるツールとして、リモートワークやテレワークなどを後押しするものなっているといえます。

NCSwitch 4は通常ライセンスがPC1台で1500円(税込み)と安価です。サポート契約やメンテナンス契約は不要で、イニシャルコストのみで済みます。

さらに、まとめて導入する場合にはボリュームライセンスとして100台までのライセンスが7万5000円、200台までのライセンスが14万円など、通常価格よりさらに安価な価格体系が用意されています。

ボリュームライセンスは、1つのライセンスキーで複数台のPCへインストールできる手軽さも大きな特徴になっています。詳しくは下記のWebサイトをご覧ください。

≫NCSwitch 4 - IT管理者を支える、ネットワーク設定切り替えツール

(本記事はスパイラルウェア提供のタイアップ記事です)

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Junichi Niino(jniino)
IT系の雑誌編集者、オンラインメディア発行人を経て独立。2009年にPublickeyを開始しました。
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