[速報]オラクル、コンテナネイティブなクラウド環境「Oracle Container Native Application Development Platform」発表。Oracle OpenWorld 2017

2017年10月4日

サンフランシスコで開催中の「Oracle OpenWorld 2017」。3日目の基調講演に登壇した同社プレジデント、製品開発担当のトーマス・クリアン(Thomas Kurian)氏は、コンテナネイティブな開発環境をクラウドサービスで提供する「Oracle Container Native Application Development Platform」を発表しました

Oracle OpenWorld 3日目の基調講演

Oracle Container Native Application Development Platformは、Dockerの実行環境としてOracle Container Engine、Kubernetes、Docker Registryなどのコンテナ環境をマネージドサービスとして提供します。

Oracle Container Native Application  Development Platform

さらに継続的インテグレーション/継続的デリバリ環境も提供されているため、開発者はすぐコンテナ対応のアプリケーション開発に取り組むことができるようになっています。

IaaSもコンピュート、GPU、ストレージ、ネットワークのすべてを強化

クリアン氏はまた、同社のIaaS型クラウドサービスにおいてもコンピュート、GPU、ストレージ、ネットワークのすべてにおいて強化したサービスの投入を発表しました。

Oracle Cloud IaaS Compute
Oracle Cloud IaaS GPU
Oracle Cloud IaaS Storage
Oracle Cloud IaaS Network

Oracle OpenWorld 2017

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Junichi Niino(jniino)
IT系の雑誌編集者、オンラインメディア発行人を経て独立。2009年にPublickeyを開始しました。
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