W3C、Webデベロッパー向けの情報ポータル「W3C Developers avenue」を開設

2015年11月13日

W3CはWebデベロッパー向けに同団体が提供している情報やツールのポータルサイトとして「W3C Developers avenue」を開設したと発表しました(プレスリリース)。

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W3C Developers avenueには、以下のツールや情報へのリンクが集約されています。

  • 無償でオープンソースのW3Cバリデータツール群
  • 議論などの情報開示
  • 新しいWebテクノロジーの提案や育成のためのW3Cコミュニティグループ
  • 学習コンテンツのW3Cx MOOCやWeDevCampusなど
  • Testing the Web Forward

また、W3Cへの寄付をするために新たに開設された「W3C Friends」も含んでいます。

どのページもカラフルな色使いやアイコンなどを用いてデザインされています。これまでどちらかといえば殺風景なWebページが多かったW3Cが、できるだけ親しみやすいデザインを心がけて作成したことが伝わってくる作りになっています。

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Junichi Niino(jniino)
IT系の雑誌編集者、オンラインメディア発行人を経て独立。2009年にPublickeyを開始しました。
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