IIJのPaaS「MOGOK」がPHPとNode.jsに対応。従来のRuby対応に追加

2014年12月1日

IIJは、同社提供するPaaS型クラウドサービスの「IIJ GIO MOGOK」は、利用できるプログラミング言語を拡充し、PHPとNode.jsに対応したことを発表しました

MOGOK

MOGOKは、ちょうど1年前の昨年12月に正式サービスを開始したPaaS型クラウドサービス。当初からRuby on Railsに対応しており、いちいち自分で環境を構築することなくすぐにRuby on Railsに対応した開発が開始でき、そのまま運用まで行うことが可能。

国内ベンダーによる提供の利点を活かし、サポートやマニュアルなどがすべて日本語で提供されている点も特長です。

今回、MOGOKは従来のRuby対応に加え、PHPとNode.jsの対応を開始。より幅広いアプリケーション開発環境として利用可能になりました。また、今後Pythonへの対応意向も明らかにしています。

このエントリーをはてなブックマークに追加
follow us in feedly




カテゴリ

Blogger in Chief

photo of jniino

Junichi Niino(jniino)
IT系の雑誌編集者、オンラインメディア発行人を経て独立。2009年にPublickeyを開始しました。
詳しいプロフィール

Publickeyの新着情報をチェックしませんか?
Twitterで : @Publickey
Facebookで : Publickeyのページ
RSSリーダーで : Feed


最新記事10本