Microsoft Azure、機械学習やストレージなどに最適化した新しい仮想マシン「Hシリーズ」「Lシリーズ」「Nシリーズ」を発表。Microsoft Ignite 2016

2016年9月28日

マイクロソフトは米アトランタで開催したイベント「Microsoft Ignite 2016」で、Microsoft Azureの新機能を大量に発表しました。

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主な新機能の1つとして発表されたのが、3種類の新しい仮想マシンです。

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Hシリーズはハイパフォーマンスを指向した仮想マシン。同社によるとパブリッククラウドで最速のHaswell E5プロセッサと、Infinibandによる低遅延なネットワークとRDMAを利用。HPCなどの用途に最適とのこと。

Lシリーズはストレージに最適化された仮想マシン。8GBのメモリと最大6TBのSSDを搭載 し、低遅延のストレージに最適化。NoSQLデータベースの処理などに適しています。

NシリーズはGPU対応の仮想マシン。NVIDIAの協力により、M60とK80 GPUを搭載。GPUによるシミュレーション、ビジュアライゼーション、さらに深層学習、予測分析などの処理に適しています。

さらに、SAP HANA on Azureの正式版公開(General Availability)も発表。インメモリデータベース機能を備えるSAP HANAでは、OLAPとして32TB、OLTPとしては3TBのデータベース処理が可能。

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一挙に3種類の仮想マシンとSAP HANA on Azureを発表したことで、Microsoft Azureの仮想マシンの種類はこれまでの4種類から倍増することになります。

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Microsoft Ignite 2016

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カテゴリ クラウド
タグ  IaaS , Microsoft Azure


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