OLTP+OLAPのエンタープライズ向けRDBMS「Actian X」、ライセンスとサポートを無償で提供する導入支援プログラム開始。新規導入や切り替え企業を募集中[PR]

2019年7月9日

エンタープライズ向けのデータベース「Actian X」を販売するエージーテックは、Actian Xのライセンスと初年度の保守費用を無料で提供する「Actian X導入支援プログラム」を開始しました。

Actian Xとは、1970年代に開発が始まったことでRDBMSの礎を築き、現在に至るまで商用データベースの代表的な製品となっている「Ingres」に、カラム指向データベースエンジンとして高速なOLAP処理に優れる「Vector」を組み合わせ、新たな名称で展開した製品です。

これによりActian Xは長年の実績を持つ堅牢さ、およびOLTPとOLAPを高速に実行できる能力を兼ね備えたRDBMSとなりました。

そして国内でActian Xを販売するエージーテックも、以前からIngres/Actian XだけでなくBtrieve(現Actian Zen / PSQL)などのデータベース製品を長年にわたり取り扱ってきた企業として知られています。

Actian Xソフトウェア本体とサポートが無償で提供される

今回募集が開始された「Actian X導入支援プログラム」は、このように十分な実績を持ちつつも日本国内ではまだ知名度が高くないActian Xの販売促進のためのマーケティングを目的としたキャンペーンです。

fig Actian X導入支援プログラム」のパンフレット(PDF)

Actian Xソフトウェアのライセンスが無償で提供されるだけでなく、オプションとなるHyper-ThreadやStandbyについても構成に応じて無償となり、さらに1年間のサポートとメンテナンスも無償で提供されます。

2年目からはサポートおよびメンテナンス費用(2年目は本体ライセンス価格の25%)が発生しますが、本体ソフトウェアはそのまま無償で使い続けることができます。万が一、2年目のサポートおよびメンテナンスに加入しない場合も、導入済みのActian Xはそのまま無償で継続利用できます。

例えば、8Core/16 Hyper-Thread、Standby構成の場合、ソフトウェア本体とサポートおよびメンテナンスの費用が総額で514万8000 円ですが、このActian X導入支援プログラムが適用されれば0円ですべて提供されることになります。

データベースの新規導入や切り替えを検討しているお客様

このActian X導入支援プログラムに申し込めるのは、データベースの新規導入や切り替えを検討している組織や団体。

申し込み時には、エージーテックがActian Xを採用予定のシステムについて今後の展望などについてお伺いするなどの審査を行い、採用されたシステムが本番運用に移行した際には導入事例などとしてご紹介させていたくようお願いする場合があります。

また、9月末までにActian Xのインストールを完了していただくことを期限とします。

Actian X導入支援プログラムにお申込みの方、もう少し話を聞いてみたい方は、下記のWebページからご連絡ください。また、申し込まないけれども製品について興味がある、という方も下記のWebページから問い合わせができますので、遠慮なくご連絡ください。

「Actian X 導入支援プログラム」リクエストフォーム

fig

(本記事はエージーテック提供のタイアップ記事です)

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Junichi Niino(jniino)
IT系の雑誌編集者、オンラインメディア発行人を経て独立。2009年にPublickeyを開始しました。
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