IT業界で平均年収の高い職種はソフトウェアエンジニアリングマネージャ、データウェアハウスアーキテクト、ソフトウェア開発マネージャなど。米Glassdoor

2018年9月14日


米Glassdoorは、登録者が自分の給料を教える代わりに他の人の給料を教えてもらうといった仕組みで、企業別、ポジション別の給料や企業の評判などをまとめているソーシャル転職情報サイトです。

そのGlasdoorが8月26日に同社ブログに投稿した記事「Glassdoor’s 10 Highest Paying Tech Jobs Of 2018」で、同社の求人情報を基にしたIT業界における年収の高い職業を紹介しています。

Glassdoorの求人情報においてもっとも平均年収の高い職種は「Software Engineering Manager」で平均が16万3500ドル(1ドル110円換算で1798万5000円)、次が「Data Warehouse Architect」で15万4800ドル(1702万8000円)、そして「Software Development Managerの年収15万3300ドル(1686万3000円)が続きます。

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表の右側にはGlassdoorにおける求人数の合計も示されており、トップテンでいちばん求人の多い職種は「DevOps Engineer」で7万7000、「Technical Program Manager」や「Software Development Manager」も約6万5000と求人数は多めです。

こうして見ると、DevOpsも含めて現場のエンジニアたちをまとめられるマネージャは求人数が多く、比較的年収も高いようです。

ちなみにGlassdoorは今年の5月に日本のリクルートが買収しています。同社が2017年に買収した米Indeedは、すでに日本でテレビコマーシャルを展開するなど積極的な国内展開が始まっています。Glassdoorも来年には日本国内での展開が始まっているかもしれませんね。

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