ChromebookがLinuxの実行を正式サポート/AIがコードのレコメンドやバグの指摘/今後のJavaのリリースモデルについて、2018年5月の人気記事

2018年6月6日


新しい部屋に引っ越して1年半以上たつのですが、いまだに家具の配置が決まりません。ここ数日もテレビの位置を動かして、それに合わせてソファーも動かして、それでしばらく暮らしてみてと、いまだに試行錯誤しています。

今仕事をしている机も微妙に大きすぎるので買い換えたいと思いつつ、しかしわざわざ以前住んでいた部屋に合わせて高いお金を払って大きい机を買ったしなあとなかなか割り切れません。

さて、2018年5月が終わりましたので、人気記事を紹介していきましょう。

2018年5月の人気記事

1位 [速報]ChromebookがLinuxの実行を正式サポート。Android Studioも実行可能に。Google I/O 2018

2位 [速報]AIがコードのレコメンドやバグの指摘など開発を支援してくれる「Visual Studio IntelliCode」発表。Build 2018

3位 [速報]AIが人間と自然な会話をし、電話で美容院やレストランを予約。Googleがデモを公開。Google I/O 2018

1位となったのは、Googleのイベント「Google I/O 2018」で発表されたChromebookによるLinuxのサポート。2位はマイクロソフトのイベント「Build 2018」で発表されたVisual Studioの実験的新機能でした。

4位は国内で行われた日本オラクルのイベントのレポート。Javaの今後についてはPublickeyで以前から注目しているテーマです。

4位 日本オラクルが今後のJavaのリリースモデルと公式バイナリについてあらためてJava Day Tokyoで説明。オラクルによる公式バイナリの無償提供はOpenJDKベース

5位 コンテナの軽量さと、より安全な分離を実現する「gVisor」、Googleがオープンソースで公開

6位 REST API仕様からAPIクライアントやスタブサーバを自動生成する「OpenAPI Generator」オープンソースで公開。Swagger Codegenからのフォーク

7位 Slackが新機能「Actions」を発表、Slack上からほかのツールへの書き込みや操作を可能に

8位 来月にはJava 10が登場し、9月にはJava 11が登場予定。新しいリリースモデルを採用した今後のJava、入手方法やサポート期間はこう変わる(OpenJDKに関する追記あり)

9位 Slackアプリケーション開発者の支援ツール「Slack Developer Tools」発表

10位 [速報]「Visual Studio Live Share」パブリックプレビュー開始。リモートでのペアプログラミング、ペアデバッギングを実現。Build 2018

2018年5月の運営報告

毎月恒例、Publickeyの運営報告です。Google Analyticsによると、2018年4月のページビューは42万8328、ユニークユーザーは16万7847でした。

HTTPS化完了から約1カ月、幸いなことに移行に伴うPVの一時的な落下などの副作用もなく5月を終えることができました。今度はレスポンシブ化に向けて勉強しているところですが、こちらはなかなか簡単にはいかないようです。

6月も頑張って記事を更新していきますので、引き続きご愛読のほどよろしくおねがいします。

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