7月と8月はPCが故障しがち。ツートップ、フェイスなどの修理調査データ公開

2013年7月10日

「夏場は、パソコン使用環境により、塵や埃による影響で排熱機能が失われ、故障に至るケースが多くなります」。ツートップやフェイス、パソコン工房などPC販売を展開するユニットコムは、「『夏場におけるパソコン故障に関する動向』 2012年調査データ」(PDF)を公開しました。

同社が発表した資料によると、7月からPCの修理サポート受付件数が増加し、またPC内部のクリーニング系のサポート件数は8月にピークを迎えています。

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(年末に向けて修理サポート受付件数が増えているのは、おそらく年賀状などの作成で個人利用者が増えるからではないかと推測します)

同社によると夏場は、高温や高湿度、落雷の影響を受けやすい季節とのことで、以下のようなPCには注意が必要とのことです。

  • PCが直射日光に当たる場所
  • PCの内蔵ドライブが密着して搭載されている
  • PCを壁際に設置し、壁との隙間が10cm以下
  • PCのファンの音が急に大きくなった
  • 部屋のブレイカーが頻繁に落ちる
  • 雷の多い地域

社内のPCも本格的な夏場を前に、いちど見直してみてはいかがでしょうか。

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Junichi Niino(jniino)
IT系の雑誌編集者、オンラインメディア発行人を経て独立。2009年にPublickeyを開始しました。
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