コマンドラインでもCopilotが使える「GitHub Copilot in the CLI」が正式版に

2024年3月25日

GitHubはコマンドラインでコマンドやオプションを入力する際にAIが支援してくれる「GitHub Copilot in the CLI」正式版をリリースした。


GitHubは、コマンドラインでの操作でもAIによる支援機能が使える「GitHub Copilot in the CLI」を正式版としてリリースしました

コマンドラインで実行したい内容を自然言語で説明すると、一般的なシェルを想定して適切だと思われる命令やオプションを生成してくれます。

また、使い方などが分からないコマンドについての説明を依頼することも可能です。

GitHub Copilot in the CLIは、GitHub Copilotのサブスクリプションで利用していれば、Individual、Business、Enterpriseのいずれでも利用可能。

利用するにはGitHubのコマンドラインツールであるGitHub CLIをWindows、Linux、macOSなどにインストールします。

GitHub CLIの「gh」コマンドを利用して「gh copilot」コマンドによりGitHub Copilot in the CLIの機能を呼び出します。

fig

「gh copilot suggest "Install git"」と入力すると、gitコマンドのインストールについて教えてくれます。また、「gh copilot explain "sudo apt-get"」と入力すると、「sudo apt-get」について説明してくれる、ということになります。

あわせて読みたい

開発ツール GitHub Microsoft




タグクラウド

クラウド
AWS / Azure / Google Cloud
クラウドネイティブ / サーバレス
クラウドのシェア / クラウドの障害

コンテナ型仮想化

プログラミング言語
JavaScript / Java / .NET
WebAssembly / Web標準
開発ツール / テスト・品質

アジャイル開発 / スクラム / DevOps

データベース / 機械学習・AI
RDB / NoSQL

ネットワーク / セキュリティ
HTTP / QUIC

OS / Windows / Linux / 仮想化
サーバ / ストレージ / ハードウェア

ITエンジニアの給与・年収 / 働き方

殿堂入り / おもしろ / 編集後記

全てのタグを見る

Blogger in Chief

photo of jniino

Junichi Niino(jniino)
IT系の雑誌編集者、オンラインメディア発行人を経て独立。2009年にPublickeyを開始しました。
詳しいプロフィール

Publickeyの新着情報をチェックしませんか?
Twitterで : @Publickey
Facebookで : Publickeyのページ
RSSリーダーで : Feed

最新記事10本