コンテナ化やクラウドネイティブ化に三菱UFJ銀行やドコモがどう挑んだのか? OpenShiftの最新動向とは。OpenShift Commons Gathering[PR]

2021年11月22日

保守的とされている企業の情報システムにおいても、コンテナ化やクラウドネイティブ化といった新たな技術の採用が徐々に進みつつあります。

多くの企業が、システムのコンテナ化、クラウドネイティブ化によって、アプリケーションの開発スピードを高めて顧客への価値提供を迅速に行う、あるいは柔軟なインフラに載せ替えることでよりスケーラブルかつ変化に強いシステムにする、などのメリットを得ることを目指そうとしているためです。

より優れたソフトウェアやサービスの提供が企業の競争力に直結するようになってきている現在、こうした流れが加速することは明らかです。

一方で、既存のシステム、既存の組織がコンテナ化やクラウドネイティブ化を実現する過程では、さまざまな困難や障害を乗り越えることになるはずです。

12月2日に開催されるレッドハット主催のオンラインイベント「OpenShift Commons Gathering Japan 2021」では、そうしたコンテナ化、クラウドネイティブ化に取り組む先進企業の事例や、そのための代表的なプラットフォームであるOpenShiftの最新動向などを知ることができます。

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イベント概要:OpenShift Commons Gathering Japan 2021

開催日時: 2021年12月2日(木)
開催形式: オンライン配信
参加費: 無料
主催: レッドハット株式会社

プログラム概要

みどころはいくつかありますが、その1つは三菱UFJ銀行によるセッションです。同社が提供するお金の自動管理アプリ「Mable」を迅速に開発してきた背景を解説するというもの。

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Keynote 2
チャネルシステムの高速開発を支えるプラットフォーム

千野 修平 氏
三菱UFJインフォメーションテクノロジー株式会社
インフラサービス部 兼 チャネル基盤部
Architect

もう1つは、NTTドコモが50万ステップ以上ある大規模レガシーシステムをクラウドネイティブ化するという大胆な取り組みについて紹介するセッションです。

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General Session
大規模レガシーシステムのクラウドネイティブ化への挑戦

永原 崇範 氏
株式会社NTTドコモ
サービスデザイン部アプリケーション開発担当
主査

日本におけるコンテナ戦略を策定するストラテジストが、対談形式でコンテナ市場のトレンドなどを解説するセッションも、いまコンテナやKubernetesの導入を検討、実践している方々にとって変化の早い技術動向を捉える上で有益な情報源になるはずです。

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Keynote
「コンテナ市場」完全に理解した

岡下 浩明
レッドハット株式会社
APAC Office of Technology GTMストラテジスト
北山 晋吾
レッドハット株式会社
テクニカルセールス本部 クラウドソリューションアーキテクト部
シニアソリューションアーキテクト

その他にも、日立製作所によるセッション「Red Hat OpenShiftを日立独自の組合せ最適化技術『CMOSアニーリング』へ適用を検討」や、レッドハットによる「海外通信事業者におけるOpenShiftの最新動向」、そして今後のOpenShiftのロードマップなどについての解説も注目です。

そのほか多くのセッションが行われますので、詳しいプログラムはぜひイベントサイトでご覧ください。

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OpenShift Commons Gathering Japan 2021

(この記事はレッドハット株式会社提供のタイアップ記事です)

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Junichi Niino(jniino)
IT系の雑誌編集者、オンラインメディア発行人を経て独立。2009年にPublickeyを開始しました。
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