GitHub、最も使われている言語はJavaScript、TypeScriptも急上昇。パンデミック後にGitHubの利用が急増。年次レポート「The 2020 State of the Octoverse」発表

2020年12月7日

GitHubは、この1年の利用動向などをまとめた年次レポート「The 2020 State of the Octoverse」を発表しました。

全文は上記のWebサイトからレポートをダウンロードして読むことができます。ここでは主なポイントを紹介しましょう。

GitHubの利用ユーザーはトータルで5600万人以上。この1年で6000万以上の新規リポジトリが作成されました。

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利用者の地理的分布は北米が34%、昨年から2%減。アジアが30.7%で昨年から1.1%増。欧州が26.8%で昨年から0.1%増などとなっています。

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最も使われている言語はJavaScriptが今年も安定の1位。2位にはJavaを抜いてPythonが上昇。そしてTypeScriptが怒涛の急上昇で4位に入っています。

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今年ならではの出来事を示すのが、新型コロナウイルス感染拡大期の3月20日以降にアクティブユーザーあたりのオープンソースプロジェクト数が急増している点です。

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そのほか興味のある方はぜひ「The 2020 State of the Octoverse」全文をWebサイトからダウンロードしてご覧ください。

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Junichi Niino(jniino)
IT系の雑誌編集者、オンラインメディア発行人を経て独立。2009年にPublickeyを開始しました。
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