[速報]Visual Studio 2019発表。AIによるコーディング支援、GitHub統合、Live Unit Testingなど強化。Microsoft Connect(); 2018

2018年12月5日


マイクロソフトは開発者向けイベントMicrosoft Connect(); 2018を開催。基調講演で、次のVisual Studioのメジャーバージョンアップとなる「Visual Studio 2019」を発表しました。

Visual Studio 2019 fig1

Visual Studio 2019では、GitHubで公開されたコードをもとに機械学習を行ったAIがコーディングを支援してくれる「IntelliCode」などによるコーディング機能の強化、GitHubとの統合強化や、Visual Studioをネットワークで接続してリモートでのペアプログラミングを支援するLive Shareなどによるコラボレーションの強化などを特徴としています。

参考:コーディングをAIが支援してくれる「Visual Studio IntelliCode」、Javaに対応。GitHubにあるコードを機械学習
参考:[速報]「Visual Studio Live Share」発表。複数のプログラマがリアルタイムにコードの編集、ブレークポイント、デバッガ操作などを共有。Connect(); 2017

また、コード編集作業のバックグラウンドで自動的にユニットテストが実行され、修正後のコードが問題なくユニットテストを通過するかをエディタ上で表示してくれる「Live Unit Testing」などの機能も強化され、リファクタリングがさらにやりやすくなっているとのことです。

Visual Studio 2019 fig2

Visual Studio 2019はプレビュー版が公開され、ダウンロードして利用可能になっています

Microsoft Connect(); 2018

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