さくらのクラウド、ストレージの自動バックアップ機能を提供開始。世代管理も可能

2016年7月11日

さくらインターネットのクラウドサービス「さくらのクラウド」で、仮想サーバのディスクから自動で定期的にアーカイブを作成する「自動バックアップ」機能がベータ版として提供されることが発表されました

fig さくらのクラウド、コントロールパネルの自動バックアップ機能

自動バックアップ機能は、さくらのクラウドのコントロールパネルから操作します。

毎日もしくは曜日で指定できるバックアップ間隔の設定、実行する時間帯の設定、世代管理、タグ付けなどの機能があり、選択された日の時間帯のなかのいずれかのタイミングでアーカイブ作成が実行されます。

仮想サーバが停止していたりディスクがサーバに接続されていない場合でも、対象のディスクが存在している場合には自動バックアップは設定通りに実行されます。また、世代管理を設定した場合、設定された世代を超えたアーカイブは自動的に削除されます。

利用料金は無料。ただし作成されたアーカイブは課金の対象となります。

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Junichi Niino(jniino)
IT系の雑誌編集者、オンラインメディア発行人を経て独立。2009年にPublickeyを開始しました。
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