マイクロソフト、OfficeのUIフレームワークを「Office UI Fabric」としてオープンソースで公開

2015年9月3日

マイクロソフトは、Office 365などのWebサイトで実際に使われているOffice UIを構成するフレームワークを「Office UI Fabric」としてオープンソースで公開しました。

フレームワークが備えているのは、タイポグラフィ、テーマカラー、アイコン、アニメーション、レスポンシブグリッドレイアウト、ローカライゼーションなど。

fig 真ん中がOffice UI Fabricを用いたWeb版のユーザーインターフェイス。左のWindows版Office、右のiPad版Officeと同じであることが分かる(「Introducing Office UI Fabric—your key to designing add-ins for Office」から引用)

下記はサンプルから一部を抜き出して転載したもの。カラーテーマ、ダイアログボックスやチェックボックス、ボタンなども用意され、テーブルレイアウトも可能。

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全体のレイアウトもBootstrapのようにグリッドで構成できます。

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Junichi Niino(jniino)
IT系の雑誌編集者、オンラインメディア発行人を経て独立。2009年にPublickeyを開始しました。
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