GitリポジトリとDockerイメージレジストリを統合した「GitLab 8.8」リリース。開発や継続的統合のワークフローがシンプルに

2016年5月25日

GitLabは、Gitリポジトリを中心とした開発ツール「GitLab 8.8」をリリースしました

GitLabはGitリポジトリ機能の機能に加え、Wikiやイシュートラッキング、コードレビュー、アクティビティフィード、そしてテストやビルド、デプロイなどの自動化を行うGitLab CI機能などが統合された開発ツールです。

GitLab 8.8ではパイプライン機能が強化。パイプラインの状態を画面で参照できるようになりました。

もう1つの大きな機能強化が、Dockerイメージレジストリ機能の統合です。

GitLab 8.8には最初からDockerイメージのレジストリ機能が組み込まれており、インストールするとすぐに使える状態になっています。GitLab CIによる継続的統合に、このDockerイメージのレジストリを活用できるほか、次のような利点があると説明されています。

これらにより、GitLabを用いた開発作業や継続的統合がよりシンプルなワークフローで実現できるようになるとのことです。

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タグ : DevOps , Docker , Git , 開発ツール



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