VMware、仮想化ハイパーバイザのソースコードが盗まれたことを認める

2012年4月26日

米VMwareは24日、同社の仮想化ハイパーバイザVMware ESXのソースコードが盗まれ、ネット上にその一部が公開されたことを「VMware Security Note」としてブログで公表しました。

VMware: VMware Security & Compliance: VMware Security Note

Yesterday, April 23, 2012, our security team became aware of the public posting of a single file from the VMware ESX source code and the possibility that more files may be posted in the future.

昨日2012年4月23日、私たちのセキュリティチームはVMware ESXのソースコードの1つが公開されたことを認めた。将来さらに多くのファイルが公開される可能性がある。

セキュリティリスクの増加には結びつかない

VMwareはこのブログで、セキュリティリスクの増加には結びつかないと説明しています。

The fact that the source code may have been publicly shared does not necessarily mean that there is any increased risk to VMware customers.

この事実、ソースコードが公開されたことがVMwareのお客様にとって何らかのセキュリティリスクの増加を意味するものではありません。

VMwareは何か新しい動きがあれば引き続き情報を提供する予定としています。

We will continue to provide updates to the VMware community if and when additional information is available.

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タグ : VMware , セキュリティ



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