HTML5と関連仕様がラストコール(最終草案)となる。W3Cが幅広いレビューを募集

2011年5月30日

W3CはHTML5と関連する5つの仕様がラストコールとなったことを発表しました。8月3日まで幅広いレビューとコメントを募集しています。

ラストコールとなったのは、以下の仕様です。

W3C News Archive: 2011 W3C

HTML5がラストコールへと進むべきかどうか、5月15日から22日のあいだに関係者で投票が行われ、賛成95、反対5、棄権6でラストコールへ進むことが決定しました。

2014年に勧告へ

HTML5のラストコールは、昨年の9月から具体的な準備が進められ、そのときの工程表では5月後半にラストコールへ進む予定となっていました。予定通りにラストコールに進んだことになります。

今後は勧告候補、勧告案、そして勧告へと進むことになります。ラストコールに関するプロセスは、順調に進めば2012年1月に終了する予定。W3Cでは2014年にHTML5の勧告を予定しています。

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タグ : HTML5 , Web標準



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