「ITエンジニア本大賞2026」発表/GmailでPOP3によるメールの集約機能が終了/AIはなぜTypeScriptのような型付き言語を促進するのか、ほか。2026年1月の人気記事
任天堂Switch 2を入手しました。ゲームマシンを買うのはPlayStation 2以来、数十年ぶりと言ってよいでしょう。特別に欲しい理由があったわけではないのですが、メモリ価格の上昇でコンシューマー向けゲーム機も値上げするんだろうなと思ってなんとなく今のうちに買ってみたというところです。
とはいえ最新のゲーム事情は全く分からないので、最初に入れたゲームは、レトロゲームのギャラクシアンとゼビウスでした……。
あまりゲームをする時間はないのですが、ときどきすきま時間にピロピロと懐かしい音を聞きながら遊びたいと思っています。
では、2026年1月の人気記事を振り返っていきましょう。
1位から3位
1位 ITエンジニアが選んだ「ITエンジニア本大賞2026」発表。やさしいMCP入門、ことばの意味を計算するしくみ、エンジニアの持続的成長37のヒント、ゆるストイック、など
2位 GmailでPOP3によるメールの集約機能が終了、対策としてFastmailを採用。さくらインターネットのドメイン設定を変更など
3位 AIはなぜTypeScriptのような型付き言語の普及を促進するのか、GitHubが理由を説明
個人的にGmailからFastmailへとメインのメールクライアントを乗り換えたのがここ最近での最大のトピックでしたが、その経験を紹介した記事が2位になりました。似たような状況の読者の方には参考になったのでしょうか。
3位はAI時代のプログラミング言語について。人間よりもAIの方が多くのコードを生成する時代になると、プログラミング言語も変化していくことになるのかもしれません。
4位から6位
4位 マイクロソフト、XAML Studioをオープンソース化。UIのプロトタイプを迅速に作成可能
5位 PublickeyのIT業界予想2026。メモリ高騰による消極的なクラウド選択、AIエージェントを前提とした開発方法論、Rust採用の広がりなど
6位 SwiftコードからiOSアプリとAndroidアプリが作れる「Skip」がオープンソース化、誰でも無料で利用可能に
毎年の最初の記事として公開している業界予想が5位に入りました。正月休みを使って、今年はどんな年になるかなあと想像しながら書くのはけっこう楽しいものです。
7位から10位
7位 AWS、最新のMac Studioを利用した「Amazon EC2 M4 Max Macインスタンス」提供開始
8位 50種類以上の商用JavaScript UIコンポーネントがオープンソースに、React、Angular、Blazor、Web Components対応。インフラジスティックスが公開
9位 人間がECサイトを訪れることなく、AIエージェントとの対話だけで商品を探し、購入、決済まで実現する「Universal Commerce Protocol」(UCP)登場
10位 AIエージェントがPostgreSQL対応の優れたコードを書けるようになるAgent Skill「Postgres Best Practices」、Supabaseが公開
2月に入ると、以前よりも少しずつ日没の時間が遅くなってくるのを感じます。まだまだ寒い日が続きますが、早く暖かくなってほしいものです。
2月も頑張って記事を書いていきますので、引き続きご愛読のほど、よろしくおねがいします。
