定期告知:2026年のPublickeyも、読者が安心して記事を読めるように適切な広告だけを掲載します
新年明けましておめでとうございます。本年もPublickeyをどうぞよろしくおねがいいたします。
さて、2024年6月にPublickeyの広告掲載方針として「読者が安心して記事を読めるように、Publickeyでは適切な広告だけを掲載しています」という記事を公開して以来、Publickeyの広告掲載に関する方針を年初に定期的に告知しています。本記事もその定期告知となります。
現在、多くのWebサイトで不快な画像や誤クリックを誘うような邪魔な広告、さらには詐欺サイトへ誘導するような広告などが表示されてしまうような状況の中で、Publickeyは今年(2026年)もこうした広告が掲載されないように、これまでの広告掲載の方針を変えることなく運営していくことを告知いたします。
2026年の広告掲載方針
具体的には以下の方針の下で広告を掲載していきます。
- バナー広告とテキスト広告は、Publickeyが受注し確認されたものだけが掲載されます。
- バナー広告やテキスト広告の掲載位置は、つねに記事の周囲にある広告枠に限られます。
- アドネットワークなどは採用せず受注のない広告枠は閉じるため、運営者が意図しない広告が掲載されることはありません。
- ただし、検索機能にGoogleが提供するサイトサーチ機能を利用しているため、検索機能を利用した場合には、検索結果内にアドネットワークを用いたテキスト広告が表示される可能性があります(独自の検索機能への置き換えを予定していましたが、技術的な課題により残念ながら延期中です)。
- タイアップ記事広告もすべてPublickeyが受注し、Publickeyの運営者が執筆したもの、もしくは内容を確認したものだけが掲載されます。
- タイアップ記事広告のタイトルには[PR]の文字が追加され、読者に広告であることが明示されます。
- タイアップ記事の末尾には広告主の名前が明示されます。
Publickeyはこのようにして、読者が安心して記事を読める環境と、広告主が安心して広告掲載できる環境を作っています。
もしも読者のなかでアドブロック機能を利用している方がおられましたら、Pubickeyを外していただけると幸いです。
安心して読めるWebサイトが増えますように
こうした広告の掲載方針は、Publickeyが個人による運営であるが故に一人で方針を決定でき、同時にそのリスクを受け入れることができるからこそ可能になっている面が大きくあります。
半面、こうした広告方針を掲げつつも、Publickeyでの昨年(2025年)の売り上げは一昨年に続き約1400万円となりました。これはご発注いただいている企業、代理店の皆様のご理解によるもので、厚く感謝いたします。
アドネットワークに頼らず、不愉快な広告や邪魔になるほど大きな広告などを掲載しなくとも、少なくとも個人としては十分な売り上げを継続できています。
このように小規模であるけれども長期にわたってうまく運営できているWebサイトもあるのだという実績を見ていただき、それがいろんなメディアへの刺激となって、2026年には安心して読めるWebサイトがもっと増えるようになるとよいなと思います。
本年も引き続きPublickeyをよろしくお願いいたします。
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