AWSが生まれたのは、Amazonが経費削減のために/AWSをElasticが名指しで非難/ITエンジニア本大賞2021/利用率の高いJSフレームワークは?ほか、2021年1月の人気記事

2021年2月10日

今日、寝室とリビングに空気清浄機を1台ずつ配置しました。もともとリビングには空気清浄機が1台常時稼働しているので、これで2台体制。今年も花粉対策の季節が始まりました。

空気清浄機は結局のところ扇風機のようなファンとフィルタを組み合わせるだけのシンプルな機械なので故障などほとんどしません。一度買えばフィルターを交換するだけでずっと使えます。

でも、使い続けて数年もすると新しいデザインの見栄えのいい新製品に目がとまり、ああ、新しいカッコイイやつに買い換えたいなあ、でも壊れてないしなあと、毎年のように思っています。

さて、気が付いたらもう1月が終わっていますね。さっそく1月の人気記事を紹介しましょう。

2021年1月の人気記事

1位 AWSが生まれたのは、Amazonが経費削減のためにSunのサーバからHP/Linuxサーバへ切り替えたことがきっかけ。当時の社員が振り返る

2位 AWSをElasticが名指しで非難。ElasticsearchとKibanaのライセンスを、AWSが勝手にマネージドサービスで提供できないように変更へ

3位 ITエンジニアが投票した「ITエンジニア本大賞2021」ベスト10発表。「オブジェクト指向UIデザイン」「Clean Agile」「思考法図鑑」など

4位 State of JavaScript 2020:いちばん利用率の高いJSフレームワーク、フロントエンドがReact、バックエンドはExpress、テストにはJest。2万4000人の調査結果

5位 HTTP/3はどうやってWebを加速するか? TCP、TLS、HTTP/2の問題とHTTP/3での解決策~Fastly奥氏が解説(前編)

6位 AWS、商用サービス化を制限するライセンス変更に対抗し「Elasticsearch」をフォーク、独自のオープンソース版へ

7位 Google、マイクロソフトらが設立、「Open Web Docs」を発表。MDNなど支援、Web技術のドキュメント化を推進

8位 個人開発者はRed Hat Enterprise Linuxを無料で最大16システムまで利用可能に、本番環境もOK。Red Hatが開発者向けプログラムの拡大を発表

9位 PythonやR対応の統合開発環境「JupyterLab 3.0」正式リリース。ビジュアルデバッガー搭載、レスポンシブ対応でモバイルデバイスの狭い画面でも使いやすく

10位 WebAssemblyをWin/Mac/Linuxで実行可能なランタイム「Wasmer 1.0」正式リリース。事前コンパイルによる高速起動やクロスコンパイルなどにも対応

2021年1月の運営報告

毎月恒例の運営報告です。Google Analyticsによると、2021年1月のページビューは43万3826、ユニークユーザーは21万2146でした。

2月はもともと(うるう年をのぞけば)1カ月が28日と短いうえに、祝日が増えたおかげで営業日数のとても少ない月になってしまいました。とはいえ、今月のバナー広告を購入していただいたお客様にも通常月と同じくらいのインプレッションをお届けすべく、今月も頑張ってよい記事を公開していくつもりです。

引き続きご愛読のほど、お願いいたします。

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Junichi Niino(jniino)
IT系の雑誌編集者、オンラインメディア発行人を経て独立。2009年にPublickeyを開始しました。
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