W3CがHTML5のロゴを発表! ホームページに貼ろう!

2011年1月19日

HTML5の策定を行っているW3Cが、HTML5の普及を促進するためにHTML5のロゴを発表しました

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ロゴはクリエイティブコモンズのAttribution 3.0 Licenseライセンスで提供され、希望者は誰でもこのロゴをWebサイトに表示したり、ステッカーにしてPCに貼ったり、Tシャツの柄にすることができるとのこと。

また、HTML5を利用していることをアピールしたいWebサイトのために、HTML5関連のテクノロジーを示したアイコン付きのバッジも提供されています。

HTML5 Powered with Connectivity / Realtime, CSS3 / Styling, Device Access, Graphics, 3D & Effects, Multimedia, Performance & Integration, Semantics, and Offline & Storage

HTML5のロゴの右側に並んだアイコンは、左から以下のテクノロジーを示しており、任意に選択できます(バッジには縦用のレイアウトもあります)。

  • Connectivity(Web Sockets、Server-Sent Eventsなど)
  • CSS3 & Styling(CSS3、Web Open Fonts Formatなど)
  • Device Access
  • 3D & Effects(WebGL、CSSの3D機能など)
  • Multimedia(Audio/Videoタグなど)
  • Performance&Integration(Web Workers、XHR2など)
  • Semantics(Microdataなど)
  • Offline & Storage(App Cache、Local Storage、IndexedDBなど)

ただしFAQによると、これはまだW3Cによる「正式なロゴ」ではなく、コミュニティによるサポートを目指したもので、これがコミュニティに受け入れられれば、2011年第1四半期中に正式なロゴにするとしています。

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CSS3やSVGといった関連仕様まで含む技術の総称として「NEWT」という用語も提案されていますが、どうなるのでしょうね。

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Junichi Niino(jniino)
IT系の雑誌編集者、オンラインメディア発行人を経て独立。2009年にPublickeyを開始しました。
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