コミックで読む、XHTML2の開発中止とHTML5登場の意味 「マークアップ言語の誤解を解く」

2009年8月17日

W3Cは7月2日に、XHTML2の開発を中止しHTML5の開発に注力する、という発表をしました。この先、XHTMLはどうなってしまうのか? そしてXHTMLとHTMLの関係はどうなっているのか? という疑問に答えるための分かりやすい解説がコミックで描かれています。HTML5の解説にもなっていて、HTML5に興味のある方には一読をお勧めします。

Misunderstanding Markup: XHTML 2/HTML 5 Comic Strip | How-To | Smashing Magazine

もともとこのマンガは、WebデベロッパーであるJeremy Keith氏のブログのエントリ「Adactio: Journal--Misunderstanding markup」を、WebデザイナーのBrad Colbow氏がコミックに描き起こして、Smashing magazineの記事「Misunderstanding Markup: XHTML 2/HTML 5 Comic Strip | How-To | Smashing Magazine」として掲載されたものでした。

それを日本でWeb標準についてブログなどで情報発信しているミツエーリンクスが許可を得て日本語に翻訳したのが、ここで紹介するコミックです。また、基になったJeremy Keith氏のブログのエントリも同社によって翻訳されています

fig Misunderstanding Markup(日本語訳)。全部を読むには「"Misunderstanding Markup"日本語訳」を参照

関連記事 on Publickey

参考記事 on the Web

このエントリーをはてなブックマークに追加
follow us in feedly


関連タグ HTML/CSS / Web技術 / Web標準 / おもしろ



タグクラウド(β版)

クラウド / AWS / Azure / Google Cloud
コンテナ / Docker / Kubernetes
クラウドネイティブ / サーバレス
クラウド障害 / 運用・監視

プログラミング言語 / 開発ツール
JavaScript / Java / .NET / WebAssembly
HTML/CSS / Web標準
アジャイル開発 / スクラム / DevOps / CI/CD
ソフトウェアテスト・品質
ローコード/ノーコード開発

データベース / RDB / NoSQL / 機械学習・AI
Oracle Database / MySQL / PostgreSQL
Office / 業務アプリケーション

ネットワーク / HTTP / QUIC / セキュリティ
OS / Windows / Linux / VMware
ハードウェア / サーバ / ストレージ

業界動向 / 働き方 / 給与・年収
編集後記 / 殿堂入り / おもしろ

全てのタグを見る

Blogger in Chief

photo of jniino

Junichi Niino(jniino)
IT系の雑誌編集者、オンラインメディア発行人を経て独立。2009年にPublickeyを開始しました。
詳しいプロフィール

Publickeyの新着情報をチェックしませんか?
Twitterで : @Publickey
Facebookで : Publickeyのページ
RSSリーダーで : Feed


最新記事10本