「VirtualBox 5.1」リリース。マルチCPU環境での大幅な性能向上、マルチチャンネルオーディオの改善、フラッシュストレージエミュレーションなど

2016年7月14日

オラクルはオープンソースの仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox 5.1」のリリースを発表しました

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VirtualBox 5.1がサポートするホストOSは、Windows、Linux、macOS、Solaris。主な新機能や改良点は以下の通りです。

性能向上:マルチCPU環境での仮想マシンとネットワークの大幅な性能向上
バグレポートツール:ホストOSとゲストOSに関するログなどの情報を収集するユーティリティ
ロギングウィンドウの改良:ゲスト仮想マシンに関する情報のハイライト表示やフィルタリング表示
マルチメディア機能の改良:異なるUSBデバイスのサポート改善、マルチチャンネルオーディオ対応の改善
フラッシュストレージエミューレション:NVMHCIストレージコントローラをエミュレーションすることで、ゲスト仮想マシンにおいてNVMeフラッシュストレージのエミュレーションを実現
Linux統合の改良:Linuxカーネルのアップグレード時には自動的にモジュールを展開。また、主流のLinuxディストリビューションの最新リリースとのシステム統合を改良

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タグ : Oracle , 仮想化



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