Bootstrap 3正式版がリリース。モバイルファースト、レスポンシブ、フラットデザインなどを採用

2013年8月20日

複雑なCSSを自分で書かなくてもHTMLのマークアップで簡単に美しい比率のグリッドレイアウトを構成でき、分かりやすいボタン、パンくずリスト、メニューなどのWebページを記述できるCSSフレームワーク、「Bootstrap」の最新版「Bootstrap 3」が公開されました

Bootstrap

Bootstrap 3ではモバイルファーストを意識したデザインとなり、ボタンやメニューなどはフラットデザインを採用。

公開されのは現地時間8月19日で、Bootstrapの2周年にあたる日でした。

Bootstrap 3のテンプレート例

下記はBootstrap 3ではさまざまなテンプレートがの用意されていますが、下記もそのテンプレートの1つ。

fig

それ以外にもさまざまなレイアウトパターンのテンプレートやコンポーネントが用意されています。もちろんこれらを自分でマークアップし、グリッドシステムを活用した独自のレイアウトを作ることも可能です。

fig

上で紹介したテンプレートもレスポンシブデザインになっており、画面幅を狭めるとメニューが自動的に省略され、ボタンも縦方向に並ぶように変化します。レスポンシブな表示を望まないWebサイトでは、レスポンシブ機能をオフにするオプションも用意されています。

fig
このエントリーをはてなブックマークに追加
follow us in feedly

カテゴリ Web技術 / JavaScript
タグ  CSS , HTML5


次の記事
データセンター自動化ツール「Enterprise Chef」発表。5ノードまで無料。シスコ/ジュニパー/アリスタらとの協業でネットワーク自動化、Windows対応強化など

前の記事
クラウドでIBM i(旧AS/400)のサポート開始、オフコンのディザスタリカバリも可能に。IIJ


カテゴリ



Blogger in Chief

photo of jniino Junichi Niino(jniino)
IT系の雑誌編集者、オンラインメディア発行人を経て独立。2009年にPublickeyを開始しました。
詳しいプロフィール

Publickeyの新着情報をチェックしませんか?
Twitterで : @Publickey
Facebookで : Publickeyのページ
RSSリーダーで : Feed



新着記事 10本


PR - Books


fig

fig

fig