HTML5アプリをモバイルアプリに変換するPhoneGapが1.3にバージョンアップ。Windows Phone 7対応の強化など
HTML5、CSS、JavaScriptなどのWeb標準の技術で作成したモバイルアプリケーションを、iPhoneやAndroidなどのデバイスにインストール可能なネイティブアプリケーションへと変換する「PhoneGap」の最新バージョンの「PhoneGap 1.3」がリリースされました。
PhoneGap 1.3では主にWindows Phone 7のサポートを強化し、加速度計、コンパス、カメラなどのネイティブな機能がすべて利用可能になりました。また、BlackBerry向けアプリの開発がMacOS上で可能になっています。
以下がPhoneGap 1.3で対応しているネイティブ機能の一覧です。
PhoneGap:Buildも1.3にバージョンアップ
PhoneGapはオープンソースで開発されており、無料でダウンロードして利用できます。ただし、ネイティブアプリの生成にはPhoneGapと同時に各モバイルデバイス向けのSDKのインストールが必要になります。
開発元のNitobiはPhoneGapを用いたネイティブアプリの生成をサービスとして提供する「PhoneGap:Build」も提供しており、これを利用すると開発者は手もとにPhoneGapやSDKなどをインストールする必要がありません。PhoneGap 1.3のリリースと同時にPhoneGap:Buildも1.3にバージョンアップしています。
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タグ : HTML5 , JavaScript , モバイル
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