Google、コード生成や補完のAIモデル「Codey」が日本語での指示や説明に対応したと発表

2023年8月23日

Googleは、都内で開催したイベント「Generative AI Summit Tokyo」で、コード生成や補完のためのAIモデル「Codey」が日本語に対応したと発表しました

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CodeyはGoogleの最新の大規模言語モデルPaLM 2をベースとした、コード生成や補完のための基盤モデルです。

Codeyは、自然言語による指示に基づいてコードを生成する機能、チャットで会話しつつコード関連の質問に回答する機能、コードの足りない部分を補完する機能などを備えています。

対応するプログラミング言語は、Java、JavaScript、TypeScript、PHP、Python、Ruby、Rust、C++、C#、Go、Kotlin、Scala、Swift、GoogleSQLなど。さらにGoogle Cloud CLIやKubernetes Resource Model(KRM)、Terraformのコードにも対応しています。

今回の日本語対応により、こうしたCodeyとのやりとりに日本語が使えるようになりました。

Codeyは、Google Cloud上で機械学習やAIなどの機能を提供するマネージドサービス「Vertex AI」からAPIなどを通じて利用可能です。

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Junichi Niino(jniino)
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