Microsoft Azure、Kubernetesのマネージドサービスを正式版に。Windows Server ContainerのKubernetesサポートも開始

2017年2月28日

マイクロソフトは同社のクラウドサービスであるMicrosoft Azureでコンテナ機能を提供する「Azure Container Service」で、オーケストレーションツールKubernetesのマネージドサービスを正式にリリースしたと発表しました

これまでAzure Container ServiceではオーケストレーションツールとしてMesosとDocker Swarmをサポートしていましたが、これにKubernetesが加わった形です。

Azure Container Serviceはコンテナの起動、生成、コンテナイメージの管理、アプリケーションのデプロイ、そして分散アプリケーションのオーケストレーションなどのほとんどをマネージドサービスで提供するコンテナプラットフォームとして充実したことになります。

また、同社は合わせてAzure Container Serviceにおいて「Windows Server Containers with Kubernetes」のプレビュー公開も発表しました。これはWindows Server ContainersをKubernetesでオーケストレーションするというもの。最新版のKubernetesでWindows Server Containersがサポートされたためにプレビュー公開となりました。

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Junichi Niino(jniino)
IT系の雑誌編集者、オンラインメディア発行人を経て独立。2009年にPublickeyを開始しました。
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