[速報]Amazonクラウド、コードリポジトリ「AWS CodeCommit」と、継続的インテグレーションサービス「AWS CodePipeline」発表。AWS re:Invent 2014

2014年11月13日

Amazonクラウドを提供するAmazon Web Servicesは、同社の年次イベント「AWS re:Invent」を米ラスベガスで開催しています。

デプロイメントツール「AWS CodeDeploy」の発表にあわせて、来年リリース予定の2つのサービスも発表されました。1つが継続的インテグレーションのためのサービス「AWS CodePipeline」。そしてもう1つがコードリポジトリの「AWS CodeCommit」です。

同社シニアバイスプレジデントによる、初日の基調講演での発表の模様をダイジェストで紹介します。

継続的インテグレーションとコードリポジトリのサービス

AWS CodeDeployに続いて、2015年早期にリリースする2つのサービスについてもここでみなさんに発表しよう。

1つは継続的ビルド、継続的テスト、継続的インテグレーションを実現するサービス「AWS CodePipelineだ」。

fig

任意のリポジトリからコードを取得し、既存のビルドツール、テストツールと連携してコードをビルドし、テストする。ワークフローのモデリングはビジュアルに行える。これも我々の社内で広く使われているツールのサービス化だ。

もう1つは、「AWS CodeCommit」。堅牢で高可用性を備えたコードリポジトリだ。

fig

コードのリポジトリをデプロイするところ密接なところにすることで、レイテンシを小さくできる利点がある。

CodeCommitのリポジトリのサイズに制限はない。

これらのサービスは既存のAWSパートナーと提携し、GitHub、Chef、Puppetといったさまざまなサービスと連携して動くように作られている。

fig

AWS re:Invent 2014

Day1

Day2

このエントリーをはてなブックマークに追加
follow us in feedly


関連タグ AWS / クラウド



タグクラウド(β版)

クラウド / AWS / Azure / Google Cloud
コンテナ / Docker / Kubernetes
クラウドネイティブ / サーバレス
クラウド障害 / 運用・監視

プログラミング言語 / 開発ツール
JavaScript / Java / .NET / WebAssembly
HTML/CSS / Web標準
アジャイル開発 / スクラム / DevOps / CI/CD
ソフトウェアテスト・品質
ローコード/ノーコード開発

データベース / RDB / NoSQL / 機械学習・AI
Oracle Database / MySQL / PostgreSQL
Office / 業務アプリケーション

ネットワーク / HTTP / QUIC / セキュリティ
OS / Windows / Linux / VMware
ハードウェア / サーバ / ストレージ

業界動向 / 働き方 / 給与・年収
編集後記 / 殿堂入り / おもしろ

全てのタグを見る

Blogger in Chief

photo of jniino

Junichi Niino(jniino)
IT系の雑誌編集者、オンラインメディア発行人を経て独立。2009年にPublickeyを開始しました。
詳しいプロフィール

Publickeyの新着情報をチェックしませんか?
Twitterで : @Publickey
Facebookで : Publickeyのページ
RSSリーダーで : Feed


最新記事10本