国内の開発者が使っている言語、1位C、2位VB、3位Java。アジャイル開発は2割が採用、半数以上がウォーターフォール。IDC調べ

2012年2月8日

調査会社のIDC Japanは、「国内ソフトウェア開発者の実態調査」を発表しました。それによると、国内のソフトウェア開発者が最も使用している言語は、1位がC言語で19.8%、2位がVisual Basic で17.5%、3位がJavaで14.2%だそうです。

fig 国内のソフトウェア開発者が主に使用している言語(IDC Japanの発表を基に作成)

また、採用している開発手法は半数以上の51.2%がウォーターフォールで、アジャイル開発は19.1%となっています。

fig 国内のプロジェクトで採用している開発手法(IDC Japanの発表を基に作成)

この調査は昨年12月、1595人のソフトウェア開発者に対して行われています。

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Junichi Niino(jniino)
IT系の雑誌編集者、オンラインメディア発行人を経て独立。2009年にPublickeyを開始しました。
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