Amazonクラウド、国内初の技術者認定試験を6月5日開催。AWS Summit Tokyo 2013の会場で

2013年5月23日


先月発表されたAmazonクラウドのグローバルな技術社認定試験。国内で初めての技術社認定試験が6月5日、6日に品川のグランドプリンスホテル高輪で開催されるイベント「AWS Summit Tokyo 2013」の会場で開催されることが発表されました

この試験に合格すると、国内で初めてのAWS認定エンジニアを名乗ることができるようになります。

合格のために要求される知識は?

今回行われるのは「AWS 認定ソリューションアーキテクト アソシエイトレベル」。これはAWSプラットフォーム上での分散システムやアプリケーションを設計するスキルを持つ技術者を認定する試験で、レベルは下から「アソシエイトレベル」「プロフェッショナル レベル」「マスター レベル」と3種類ある中のいちばん初級のレベルになります。

試験合格者は、以下の能力が認定されます。

これに必要な知識は以下のものが挙げられています。

これらAWSの知識に加え、IT全般の次のような知識も求められます。

こうしてみるとかなり広範囲かつ実践的な知識が求められるようです。

出題範囲と採点

出題範囲と配点は次のようになっています。

試験要項には、ここに挙げた内容の他にもさらに詳しい試験内容が説明されています。試験自体はKryterion社が提供することになっており、試験申し込みは専用のページから行えます

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カテゴリ クラウド
タグ  AWS


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