WebサイトにおけるjQueryの利用率がFlashを上回る

2011年8月29日

主要なWebサイト約1万8000を対象に、Webサイトの動向を調査している「http archive」によると、8月15日付けの調査結果ではFlashを用いるWebサイトが全体の47%、JavaScriptライブラリのjQueryを用いたサイトが48%となり、jQueryの利用率がFlashを上回りました。jQueryに特化したサービスを提供している企業appendToが発表しました

jQuery:48%、Flash:47%

http archiveによると、主要なWebサイトに対するJavaScriptライブラリの調査で、jQueryは48%のWebサイトで使われています。

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一方、主要なWebサイトでFlashを用いているのは47%。両者を比較すると、jQueryの利用率がFlashを上回ることになります。

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Webアプリケーションのフレームワークが新たなステージへ

jQueryとFlashは、機能が一致する部分と異なる部分をそれぞれ抱えており、必ずしも直接比較できるものではありません。しかしWebブラウザの上でリッチなアプリケーションを構築するためのフレームワークとして考えれば、両者は同じ分野のソフトウェアだと考えられます。

その視点から見てjQueryの利用率がFlashを上回ったことを見てみると、Webアプリケーションの主要なフレームワークが、FlashからJavaScriptへと切り替わることを象徴するものといえるのではないでしょうか。

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タグ : Flash , JavaScript , Webブラウザ



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