「C#」登場15周年。マイクロソフトが「C丼」キャンペーンと、C#の15年を振り返る

2015年1月19日

マイクロソフトがC#(シーシャープ)を発表したのは2000年6月26日。そのときのプレスリリースが「Microsoft Introduces Highly Productive .NET Programming Language: C#」(マイクロソフトが高い生産性の.NETプログラミング言語:C#を発表)です。C#は、あわせて発表された新戦略Microsoft.NETの中核言語でもありました。

あれから15年がたち、日本マイクロソフトはC#の15周年を祝うかのようなキャンペーンをいくつか開始しています。1つ目は「C丼」(シードン)のキャンペーン。

キーワードなどをソーシャルメディアでつぶやくと、「C丼オリジナルストラップ」がもらえるというもの。そしてC丼にもきちんと定義があるとのこと。

ちなみにこれは「C-DON Project」の第一弾だそうなので、さらに新たなキャンペーンが続きそうです。

C# と共に歩んだ 15 年

C#のキャンペーン、もう1つは「C# と共に歩んだ 15 年 - Powered by C# - Microsoft Visual Studio」の公開です。こちらはマイクロソフト関係者が登場してC#への思いを次々に語るページになっています。

マイクロソフトが昨年発表した.NET Coreのオープンソース化やMacOS X、Linuxディストリビューション提供などによって、C#もこれから活躍できるプラットフォームがますます広がることになります。C#への注目度もさらに高まっていくことでしょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加
follow us in feedly

カテゴリ 開発ツール / 言語 / プログラミング
タグ  .NET , Microsoft


次の記事
Sublime、Vim、Emacs、AtomなどにIntelliSense機能を追加する「OmniSharp」、マイクロソフトがデモ

前の記事
「HTML5日本コミュニティグループ」をW3Cが設立。参加者募集中!


カテゴリ



Blogger in Chief

photo of jniino Junichi Niino(jniino)
IT系の雑誌編集者、オンラインメディア発行人を経て独立。2009年にPublickeyを開始しました。
詳しいプロフィール

Publickeyの新着情報をチェックしませんか?
Twitterで : @Publickey
Facebookで : Publickeyのページ
RSSリーダーで : Feed



新着記事 10本


PR - Books


fig

fig

fig