マイクロソフト、「MS-DOS」と「Word for Windows」のソースコード公開。コンピュータ歴史博物館への寄贈で

2014年3月26日

米マイクロソフトは、同社が1982年にリリースしたIBM-PC向けオペレーティングシステムの「MS-DOS 1.1」および1983年の「MS-DOS 2.0」と、1990年にリリースしたWindows向けワードプロセッサの「Word for Windows 1.1a」のソースコードを、米カリフォルニア州マウンテンビューにあるコンピュータ歴史博物館に寄贈したことを明らかにしました

fig

同時に、この2つの製品のソースコードが同博物館のWebサイトで公開されました

MS-DOSは、IBMが当時開発していたPCのためにマイクロソフトが開発したOSで、同社がPCのOS市場で圧倒的なシェアを築く礎となったソフトウェア。

Word for Windowsは、Windows用のワードプロセッサソフトウェアとして人気を博し、ワードプロセッサー市場でマイクロソフトが過半数のシェアを獲得。アプリケーション市場での同社の大きな成長を支えたソフトウェア。

このエントリーをはてなブックマークに追加
follow us in feedly

タグ : Microsoft , オープンソース



≫次の記事
[速報]Google、AWS対抗をあらわにした値下げと新価格体系を発表。継続利用で自動値引き
≪前の記事
マイクロソフト、「Windows Azure」の名称を「Microsoft Azure」に変更。正式発表

Loading...

Blogger in Chief

photo of jniino Junichi Niino(jniino)
IT系の雑誌編集者、オンラインメディア発行人を経て独立。新しいオンラインメディアの可能性を追求しています。
詳しいプロフィール


Publickeyの新着情報をチェックしませんか?
Twitterで : @Publickey
Facebookで : Publickeyのページ
RSSリーダーで : Feed



Publickey 最新記事 10本

Publickey Topics 最新記事 10本


PR - Books


fig

fig

fig

fig



blog comments powered by Disqus