マイクロソフト、国内でもOracleからSQL Serverへの移行で無償ライセンス提供のプログラムを開始

2016年3月14日

米マイクロソフトが3月11日のイベント「Data Driven」で、Oracle DatabaseからSQL Serverへ移行する場合には、SQL Serverのライセンスを無償で提供するという発表を行ったと、3月11日の速報でお伝えしました

日本マイクロソフトも、この発表に対応した特別プログラムを紹介するWebサイト「Oracle Database から SQL Server への移行」を公開しました。

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特別プログラムのパンフレットで同社は「切り替えは難しくありません」と、Oracle DatabaseからSQL Serverへデータやスキーマの移行を支援する「SQL Server Migration Assistant for Oracle Database」を紹介したうえで、Oracle Database管理者向けのトレーニングやサービスを提供すると説明しています。

パンフレットから、特別プログラムに含まれるものを説明した部分が以下です。

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また、米マイクロソフトのキャンペーンでは、Webサイトのトップページにもパンフレットにも締め切りが6月末までであることが明記されていますが、日本マイクロソフトの特別プログラムにはWebサイトのトップページにもパンフレットにも6月末までとは明記されていません。社内手続きなどに時間が掛かりがちな国内企業に配慮した締め切り設定になっているようです。

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タグ : Microsoft , Oracle , SQL Server , リレーショナルデータベース



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