米サウスカロライナのGoogleデータセンター、爆弾の電話でスタッフが一時避難

2014年4月21日

Googleのデータセンターに爆弾を仕掛けたという電話で、データセンターのスタッフが一時避難したとData Center Knowledgeと地元紙The Post and Courierが伝えています

Bomb Threat at Google Data Center Prompts Evacuation | Data Center Knowledge

報道によると、4月17日木曜日の朝、犯人はデータセンターに爆弾を仕掛けたと電話。Googleのスタッフは一時避難。

午後にはバークレイ郡の担当者と爆弾処理班がビル内を探索、何もないことを確認して午後にはスタッフがビル内に戻ったとのことです。

厳重なセキュリティ体制のデータセンター

Googleのデータセンターは、Google自身の説明によると入り口には警備員による24時間365日の警備、敷地内には監視カメラがあり、入室にはカードの確認および生体認証など厳重なセキュリティ体制が敷かれています。下記の画像は動画「Security and Data Protection in a Google Data Center」から。

fig
fig

爆弾を仕掛けたという電話に対して調査後速やかにスタッフがビル内に戻れたのは、こうした体制があったからではないかと思います。でないと、心配ですぐにビル内には戻れませんよね。

このエントリーをはてなブックマークに追加
follow us in feedly

タグ : Google , クラウド , データセンター



≫次の記事
iOS/Android両対応のネイティブアプリ開発環境「Appmethod」、エンバカデロがリリース。個人向け無償版も発表
≪前の記事
OpenStack、9番目のリリース「Icehouse」公開。仮想マシンのローリングアップデート、DBaaS機能など新機能追加

Loading...

Blogger in Chief

photo of jniino Junichi Niino(jniino)
IT系の雑誌編集者、オンラインメディア発行人を経て独立。新しいオンラインメディアの可能性を追求しています。
詳しいプロフィール


Publickeyの新着情報をチェックしませんか?
Twitterで : @Publickey
Facebookで : Publickeyのページ
RSSリーダーで : Feed



Publickey 最新記事 10本

Publickey Topics 最新記事 10本


PR - Books


fig

fig

fig

fig



blog comments powered by Disqus