2014年2月の人気記事「マイクロソフト、クラウドのシステム構成図に使えるアイコン集を公開」「Windows Azureの日本データセンター開始」「JavaScriptテスト自動化ツールSeleniumのこれまでとこれから」

2014年3月7日

3月に入ったというのに相変わらず寒いですね。僕は先日、ScanSnapを購入して名刺の管理をEvernoteに任せることにしました。スキャンしてEvernoteに保存するだけで、自動的にOCRがかけられて検索可能になります。これまで整理しようと思ってずっとできなかった名刺の束がなくなって、机の周りが少しすっきりしました。

さて、2月の人気記事ランキングを紹介しましょう。

1位から3位

1位 マイクロソフト、クラウドのシステム構成図に使えるアイコン集を公開。Windows Azure以外にも一般的なシステム構成図で使えそう

2位 [速報]マイクロソフト、Windows Azureの日本データセンターを明日、2月26日に開始

3位 NetAppのオールフラッシュストレージアレイ、参考価格2930万円がたった550円で販売! 1台限定で。ネットワールド

Windows Azureの話題がワンツーフィニッシュです。日本データセンターの開設で、これから国内市場での利用が広まるかどうか、注目しています。

4位から6位

4位 JavaScriptテスト自動化ツールSeleniumのこれまでとこれから(前編)。第1回 日本Seleniumユーザーコミュニティ勉強会

5位 x86サーバの開発に取り組むマイクロソフトとx86サーバの事業を手放すIBMと

6位 バニラJavaScriptを選択する

4位には日本ではじめて開催されたSeleniumユーザーコミュニティ勉強会での話。このところテスト自動化の話があちこちで盛り上がっているようで、Seleniumへの言及も増えているように思います。

5位には、ソフトウェアベンダーのマイクロソフトがx86サーバを作り、システムベンダーのIBMがx86サーバ事業を手放すという、最近起きた2つの大きな出来事の背景を書いてみました。

7位から10位

7位 パネルディスカッション:クラウド時代の情シスのあり方[前編]。Developers Summit 2014

8位 クラウドの時代にはコミュニティがエンジニアの成長を支えていくのではないか

9位 JenkinsとSeleniumでJavaScriptのテスト自動化、最初の一歩。第1回 日本Seleniumユーザーコミュニティ勉強会

10位 Software-Defined Storage、これからのストレージ技術が実現する世界とはどのようなものか?

7位と8位はデブサミの記事。今年のデブサミはWebデベロッパーと情報システムの話題がクロスするようなセッションがいつもより目立ったような気がします。

2014年2月の運営報告

毎月恒例の運営報告です。Google Analyticsによる2014年2月のページビューは34万2514、ユニークユーザーは15万9860でした。

2月は講演やモデレータなどフリーランスの仕事が忙しい1カ月でしたが、3月もそんな状況が少し続きそうです。もちろんブログはしっかり更新していきますので、引き続きご愛読のほど、よろしくおねがいします。

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