サンの買収が承認された日、ブログにお墓を描いたゴスリング

2010年1月25日

1月21日、欧州員会はオラクルによるサン・マイクロシステムズの買収を承認しました(米オラクルによるプレスリリース)(Wordファイル))。

その同じ日、サン・マイクロシステムズでJavaの生みの親とも言われるジェームス・ゴスリング氏はブログにサン・マイクロシステムズのお墓の絵を載せていました

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Linuxのマスコットであるタックスと、Javaのマスコットであるデュークが手を合わせている墓石には「The Network IS」と刻まれているようです。

この翌日、ゴスリング氏はブログで次のように書いています

OK, it's time to look forward... Enough of being maudlin, it's time to look forward to being a unified company:

オーケー、前を向くときが来た もう十分泣き続けた、1つの企業として前を向くときが来たのだ

27日(米国時間)に米オラクルはイベントを予定しており、ラリー・エリソン氏がサン・マイクロシステムズ買収後の戦略を発表することになっています。ゴスリング氏が書いたように、両社はこれから1つの企業として本格的に活動を開始することになります。

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タグ : Java , Oracle



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